

生鮮一課 青果仕入れ担当 衛藤 貴之
みなさんこんにちは!青果部の衛藤です。今回私は長野県に来ております、目的は当社の産地直送りんごの産地状況視察です。東京から新幹線に乗ること1時間半で長野駅に到着しました、そこから車に乗り換え一路山の中へ……山道を揺られること1時間、辿り着いたのがピチピチりんごの園地です。この場所は標高550m・切り立った斜面にりんごの木が植わっています。
平地ではなく、なぜここまで過酷な環境でりんごを栽培しているのでしょうか?実は果物は厳しい環境で育てば育つほど美味しく育つのです。(バナナも同じですよね、標高の高い甘熟王など)ですが、その標高にも限界があり700mを超えた場所では逆にりんご自体が育たないそうです。収穫時はこの急斜面に脚立を置き1個づつ手作業で収穫されていきます、はっきり言って重労働!
生産者の方にここまで努力して頂ける御蔭で、当社では美味しいりんごが販売出来るんです!!
感謝!感謝!感謝!
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生鮮二課 鮮魚仕入れ担当 石原 忍
【所在地】 鹿児島県 奄美大島 久根津湾、篠川湾~
こだわり商品(名物単品)への育成
今回の産地視察は『安全、安心』に重点をおいて視察しました。産地では給餌にもこだわり天然冷凍の小女子、さばを使用していました。赤身の部分の色合いと身持ちの良さに定評があるとのことです。また、数年前までは『いか』を使用していましたが、残留水銀の心配から今は使用していないとのことでした。
鮮度管理については、水揚げ後に瞬時に活〆神経抜きを実施。すぐに氷温冷やし込みを行い、鹿児島から空輸を利用しています。それにより、一番身の発色がよい状態で文化堂の店舗へ店着し販売することが可能です。現状店着価格が相場安のため販売が可能ですが、今後の状況と年末を意識して我が社でも通年で販売をめざします。今後の状況としても完全養殖化が進めば、さらに価格は下がる事が期待出来ます。また、一部の海外物は規制の対象にもなっていますので、安全安心部分で国産の生の本まぐろを主力として取り組み、お客様の信頼を得たいと思っています。
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